雨の図書館、ステキなおじさんに出会いました

6月は梅雨だとわかっていても毎日曇り空だと気分がちょっと滅入ってしまいます。
雨の日の過ごし方として図書館に行くのもおすすめです。
家で好きな音楽を聴いて一日過ごすのもいいのですが。

ちょっと頑張って長靴履いて。歩いて5分ほどの図書館に行ってきました。
かなり大きな図書館で本がいーっぱいあります。
椅子もたくさん置いてあって、お昼寝しているご年配の方々がいつもたくさんいらっしゃいます。
ま、涼しいし静かだし寝るにはちょうどいいんですけどね。
その図書館は特に注意されるわけでもなく何時間でも居られるみたいです。

私が図書館に入る時、そんな感じでお昼寝してそうなおじさんがちょうど出てきました。
外はまだ雨がしとしと降っていて。
その人のTシャツが膨らんでいたので「まさか危ないものとか持ってたりして・・。」と一瞬ヒヤッとしました。
でもすぐにわかりました。
その人は雨に濡れないように借りた本を自分のシャツの中に入れて持って帰ったのです。
傘を持っていなかったんですね。
なんだかあったかい気持ちになり、疑った自分が恥ずかしくなりました。
大事にしてもらえる本も、そんなステキな人に来てもらえる図書館も幸せですね。

アフリカの民族対立のことについて勉強した

アフリカのことなどについて勉強しました。ヨーロッパの植民地であったアフリカの大半は、第二次大戦後に相次いで独立しました。しかし、国境が人為的に画定されたため、国の領域と民族・部族の居住区域とが一致せず、対立・紛争の原因となっています。たとえば、スーダンは実権を握る北部のイスラーム系アラブ人と、分離・独立を求める南部の非イスラーム系の黒人との間で、内戦が20年以上続きました。南部は2011年に南スーダンとして独立しましたが、地域の情勢は依然として不安定です。一方、ルワンダでは1973年のクーデターで多数部族のフツ族に政権が移り、ツチ族との間で内戦となりました。これらの内戦では多くの死者と難民を出しています。このように、人種・民族間の対立には根深いものがあり、解決は容易ではありません。民族ごとに独立するのがよいのか、それとも多民族との共生は可能なのか、民族対立の事例を深く考察してみたいなと思いました。アリシアクリニック

二人を見て去る者は追わず来るものは拒まずを思い出した

最近、去るものは追わず来るもの拒まずという諺が気になるのでした。まず去る者ですがそれはここへきて欧州移籍が決まりそうなガンバ大阪の宇佐美選手と重なります。
過去に十代でドイツへ移籍したもの定着できずに古巣のガンバに戻った時はもう二度と海外へ行くことはなさそうだと思ったものですが、意外にも本人は行く気満々だったようで、やはり日本を代表する選手ですからこのままでは引き下がれないと再チャレンジのタイミングを狙っていたのでしょうか。
アウグスブルグはあまりパッとしないドイツのクラブですが日本人でも十分レギュラーを勝ち取れるレベルのチームなので、再び欧州で素晴らしい経験をして一回りも二回りも成長してもらいたいものです。
宇佐美選手が去る人ならセレッソの蛍選手は戻って、来る者と重なってしまいます。
移籍したハノーバーではうまくいかなかったらしく、おそらく他チームからのオファーもなかったのでしょう、半年で戻って来るというとあまりに早い帰還なので、かなり失敗感及び通用しなかった感が漂ってしまいますが、そのような打ちひしがれたような者であれ暖かく迎えなさいと、その諺は教えてくれているように思えるのでした。銀座カラー全身脱毛 予約