古きアイテムも現代には新鮮感覚・レコード

現代はデジタル化が進んだ時代、通信網はパソコンやスマホなどでよい効率、便利な時代です。
こういった機器は古き時代からするとデザインが先進的で洗練された雰囲気、でも一方では純和風とかレトロもよいものです。

四字熟語には温故知新「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」というのがありますね、古いけれど数十年温めていたというアイテムもあるようです。
温故知新の温は熟語として「たずねる」と読みますが、普通は「あたためる」という読み、ネットの話題には温めていたのかと思う機器がありました。

若き頃を思い出す一つとしてはレコードプレーヤーが現存、熟年層などを中心として最近の人気商品だそうです。
この種類として現代風ではないけれど、故き物も若年層には新鮮感覚らしく、こういう物がブームというのもよい傾向。

温故知新の意味としては故き先人から学び、新しき知識や見識をひらくということの様ですが、故きアイテムで冬の趣味、年明けの頃になるかな。
見識というより、よい感性の時間が持てますね。